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失恋

ご機嫌よう。何となく録画していた妖怪ウォッチの映画を観てちょっとジバニャンにハマりそうな私よ。ジバニャンが喋って動いている姿を初めて観たのだけれど、ぼのぼのみたいな何とも言えない可愛さがあった。どこか抜けてるキャラクターって可愛いね(適当)。

さてさて、ご報告というか、記録というか。始めに結論を言いますと、最近片想いをしていた人に告白をして、振られました。えーんえーん。相手は勤めている会社の先輩(参照:初恋 - ひのこと)です。

私に「すき」の感情を教えてくれた大切な人です。

詳しいことやこの出来事があった日付等は書きませんが、年を越す前に記録でもつけておこうかななんて思って書いています。

私はずっと、先輩以外の誰に対しても何に対しても感情が動かなくて。先輩への気持ちを終わらせないとこの先前へ進めないと自覚していました。「先輩に想いを伝えて終わらせよう」と決意してから割と期間があって、やっと告白する機会をいただけたわけなんだけれども。まあ、結果は、失恋。

悲しかったけれど、嬉しかったこともあります。泣き過ぎてよく分からなくなっている私の話を静かに待ちながらしっかり聞いてくれたこと(二時間くらいずっとお話しさせていただいていた)。「話してくれてありがとう」と予想もしていなかった感謝の言葉を貰えたこと。そして何より、振られた理由が、私が「女だから」ではなくて、先輩の今の状況や未来のことを話してくれて、私を一人の人間として見てくれて、考えてくれて、その上で結論を出して伝えてくれたこと。やっぱり「だいすき」だなって思いました。たくさん貰った言葉を書きたいけれど、今は私だけのものにしておきたいから、秘密にしておくね(そもそも先輩のプライバシーもあるもんね)。

自分が思っているように人は動かないし、それはどうにもならないことだと思う。仕方がない。先輩の人生は先輩の人生で、私のものではないし、私が無理やり操れるものでも決してないから。

今回私が自分から先輩への片想いを終わらせられたことは、自分にとってとても良いことだったなって、思う。この先人を好きになれるか分からないし、人生もどうなるか分からないけれど、とりあえず今回の件は私の人生の中でちょっぴりビッグイベント(矛盾)だったなって思う。

先輩に今までの感謝と、これからもよろしくお願いしますと、最後の「だいすきです」が言えて良かったな。あ〜〜、終わっちゃったな。やっと、終わらせられたな。あ〜〜終わっちゃったな。やっと、終わらせられたな。あ〜〜(続く)

そんなこんなで気持ちの切り替えが難しい毎日を過ごしていますが、世間はそんなことは気にせず朝になるし、私一人のビッグイベントなんかで日常は変わらなくて。いつも通り起きて、いつも通り毎日を生きねばならぬのです。やだやだ。旅に出たいわ。

正直、先輩を失ったら(元々自分のものでも何でも無いのだけれど)、いなくなりたいなんて思っていたのだけれど、血の繋がりのあるだいすきな人間が片道ピー時間かけてマンションに泊まりに来てくれて、ずっと側に居てくれて。私はこうしてヘロンヘロンではあるけれど、生きている。あれ、私、生きてる!わーいわーい!

明日はお休みなので、朝からだいすきな人間と平和な場所に行って来ます。早く寝なくちゃ!う〜〜楽しみ。寝坊してグダグダする気しかしないけれど。

あ、最後に。私が行っていた「作業」が無事に良いスタートを切れまして。人生ってプラスマイナスで出来ているんだなって身を以て実感しましたね(昨日か一昨日美輪明宏さんが言ってた)。

よ〜〜〜〜し、今日も明日も明後日も、矛盾とゴミに溢れた世界を生きねばね。おやすみ。

 

3:28AM