死に急ぐ

おっす。ご機嫌いかがかしら。私は目が覚めたら食べた覚えのない齧りかけのカントリーマアムと添い寝をしていました。マアム(今つけた愛称)、好き。ちなみに『大人のココア味』でした。

今年もあと二週間と少しで終わるのか、と思うとゾッとする。特にイベントの無い私はただ「あ、年(月)が変わった」程度なんだろうな。もしかしたら眠っているかもしれない。

さっき、永田カビさん(レズ風俗レポ漫画で話題になった方です)の『一人交換日記』という漫画を読んでいて、「一人でマンションに居るよりも実家で人と一緒に居た方が寂しい」、と書いてあって、「あ〜〜めちゃくちゃに分かる〜〜」と思いました。生活がボロボロでも、不健全不健康でも、私が自立して得たこの部屋の中には私の自由が詰まっているから、寂しくない。とても居心地が良い。カビさんと状況は違えどめちゃくちゃに分かると思った話でした。終わり。

最近の私は、「おっす」 で会話の終わった気分屋の先輩の連絡をひたすらに、ひたすらに、待っています。おっすって何。おっす。私は終わらせる覚悟を決めて、ただただ「おっす」の次を待っている。何の話だよって感じですよね、自分の記録なので、許してニャン。もし私に元気があれば、部屋まで押しかけて、アナ雪の「雪だるまつくろう」を熱唱しながら先輩のお部屋のドアでドンドコドンドコビートを刻んでやりたいくらいなんですけどね。疲労おばあちゃんなので無理ですね。歌は専門外だし。リズム感無いし。

最近、ほんの数分の間に見る夢の中が幸せ過ぎて、もう、現実世界に居たくないなって。大丈夫です、左目は疼いてません。でも、本当に、本当に、幸せ過ぎて。ズルをして、夢を見続けられるように自分で調整をしたり、それでやることが終わらなくなって自分の首を絞めたり、なんだかよく分からないです。読んでる方の方が分からないですよね、分かります。

今なんとなく思っているのは、私が今「終わらせたいこと」を無事に終わらせられたら、私はきっとアセクシャルになるのだろうな、ということ。「アセクシャル」って何かって、日本語で言うと「無性愛」です。簡単に言うと異性のことも同性のことも(その他の性を持つ方のことも)、恋愛対象として見ない人のことです。詳しくは専門書を読んでください。牧村朝子さん(まきむぅ)の著書が読みやすくて分かりやすくてお勧めです。

なんとなく生きていたらなんとなく時が過ぎてしまって、思い返すと色々なことを得て、色々なことを無駄にした年でした。まだ年末じゃないか。今はただ、終わらせたいことを終わらせたいです。喉が渇いたのでお水を飲んできます。またね。

 

6:42PM