美容院

私は美容院に全くこだわりがありません。周りの人間にこれ言うと驚かれるんだけど、みんなプロなんだからどこでも良いじゃん?って思ってしまう。転勤族(初引っ越しは生後二ヶ月)だから地元も無ければ長く住んだ場所も無い私にとって、昔から切ってもらってるだとか他の場所だと心配だとかそういう感覚が分からないのもあるのかも。関係無いか。

毎回、某ホットなペッパーさんのクーポンを探して安く切ってもらっています。本当、どこでも良い。クーポン最高。美容師さんからすればちょっとショックかもしれないですね、すみません。

どうして美容院の話をしたかって、今日、髪の毛を切ったんです。伸びていた前髪と襟足を切ってもらって、ボブを目指していけるようなスタイル(現在ショートカット)にしてもらいました。本当は「逃げ恥のガッキーみたいにしてください」って言いたかったんだけど、頭にハサミをぶっ刺されそうだったのでやめました。やめたのに、耐えたのに、「逃げ恥のガッキーみたいな感じにしますか?」って言われて、自分の頭をハサミでぶっ刺したくなりました。私そんなにガッキーになりたそうな顔してた?お姉さんと逃げ恥の話出来たからいいけどね。結局ガッキーにはなれませんでした。

話が逸れたけれど、美容院。私は上に書いたように、特定の美容院に通うことがありません。だからね、毎回違う自分になれるの。今日は大学生のフリをして、架空の自分になり切ってお喋りを楽しみました。自分は割と正直者だと思っているけれど、こういう時はポンポン楽しい嘘が出る。ちなみに今日の私は大学二年生(演劇サークル所属)でした。誰だよお前。

最後に美容院ネタを一つだけ。一年くらい前かな、また適当に選んだ美容院で切ってもらっていた時に、美容師さんに突然「男の人に興味無いでしょう」って言われたんです。初対面の美容師さんに何を見抜かれたのか、冗談なのか何なのかは分からなかったけれど、とりあえず「あ、はい、興味無いです」って答えたら、やっぱりねって笑われました。どこの美容院だったか忘れちゃった。分かる人には分かるのかな。

美容師さん、褒めるところが無い私を褒め倒してくれて、やめてください私は蚊です(蚊に失礼)ってなりながらも、きっと褒めポイントを絞り出してくれているんだな、単純にすごいな、親切心をありがとうございますって思って、心の中で素直に喜んで、拝んだ。ありがとうございます。

私は賢くなりたいし、本の世界に逃げたいから、空いた時間には本を読むようにしているのだけれど、何故だか最近急に百人一首を勉強し直したいと思い始め。寝る前に中高生の頃古典の授業で得た曖昧な知識と記憶を辿って、一首ずつ古語を調べたり、現代語訳を読んだりしています。残る文字って良いね。

また話が逸れたけれど、文章を書く練習だし、許してニャンって感じ。ももち元気かな、私はまあまあだよ。前髪を切ったせいか、視界が広く感じるよ。

 

7:42PM