自己啓発

おはよう。現実逃避をしながら書いているよ。ところで現実って何?今日は、人間を無心で蹴り続ける夢を見たよ。疲れているのかしら。怒りや憎しみの気持ちをぶつける感じではなく(そもそもそういう感情は無い)、ただただ無心で顔の見えない人間を蹴り続けている夢。何事?なんだか久しぶりによく眠れた気がするけど、そんなでもなかった。人間蹴りまくっちゃったし。ごめんね、知らん人間。

私は髪の毛をバッサリ切ってから(毎日まとめるのが面倒で切った)朝の準備に時間がかからなくなったし、マンションが駅から走れば三十秒くらいのところにあるから、正直電車が出発する三十分前とかに起きられれば間に合う。ロングヘアだった頃のくせだか何だかで二時間前くらいに起きてしまうのだけれど、変なところ心配性なのかな。時間管理が下手なだけか。現に時間余ってこれ書いてるし。

私、ですます調と話し言葉が混ざっちゃうから今日は話し言葉縛りで書いているのだけれど。どうかな。気付かねえよって感じかな。混ぜこぜでも別にいいのかな。中高大と散々「ですます調かである調で統一しなさい」って教え込まれたのに、もはや何も守ってないし、文章の書き方が分からないし、何してたの?よく卒論書けたね?って感じ。

さてさて、タイトルにある自己啓発。みなさん自己啓発していらっしゃる?あ、無理。もう、ですます調と話し言葉混ぜますね、私には無理。徹子さんみたいになっちゃう(徹子さんに超失礼)。話を戻しまして、私が今読んでいる本はいわゆる自己啓発本と呼ばれるもので、信用出来る人からお勧めされたもの。というか、読め(お前は読んだ方が良い)って言われたもの。自己啓発本って、胡散臭いものが多いから半信半疑で読んだ方が良いし、「自己啓発本 おすすめ」とかで調べない方が良いと言われた。超調べようとしてた、危ない。目次をざっと見て読みたいところから読んだり、自分がそうだなって思える部分だけ読んだり、色んな読み方があるみたいね。その信用出来る人は、「これは教科書だと思ってる」って言ってた。だから線引きがたくさんあって、私も自分の一冊が欲しいと思った。そうだ、ブックオフに行こう。

今読んでいるものはなかなか面白くて、私に出来ないことがたくさん書いてある。自分を変えるきっかけになる本が、また一冊増える予感。そのくらい、今の私には必要なことが詰まっている。やらなければならないことを放棄して夢中で読んでしまう。駄目ね。読み終わったら私を変えてくれた本の紹介をしようかしら。どちらもその信用出来る人からお勧めされたものなんだけどね(血が繋がっているから、お見通しなのかもしれない)。

一方、自己啓発本が好きではない信用出来るパイセンには、「それぞれその人に合ったやり方があるんだから本を読むより自ら問題を見つけることと、そのプロセスである思考が大切だと思う。その人に合ったやり方のうちに『自己啓発本を読む』っていうのが当てはまる場合もあるけど」、と言われた。ふむふむ。勝手に引用してごめんパイセン。私の周りには賢い人がたくさん居て、全部「ハア、ヘエ」って納得しちゃう。私も賢くなりたい。たくさん本を読みたい。賢くなりたいよ、私。勉強はやれば出来るし、実際やってたからまだ出来る方だったけど、今の私に役に立つことが、私にはまだ全然身に付いていない。だからもっと勉強しなくちゃ、学問以外のことも、たくさん。たくさん。

話を戻すと、今の私には、自己啓発本を読むっていうやり方が自分には合っている気がする。これを読みながら、読み終えた上で、問題と今後の作戦を練ろうと思う。

私は今新しいことに挑戦していて、それで前にも書いた「作業」をしているのだけれど、成功する自信しか無くて。その後のプランが出来てしまっている。でも、成功するっていう「楽観」と、絶対に成功してやるっていう「意気込み」は違うから、油断せずに臨まなければと思い直した。確かに少しだけナメていたかもしれない。これもパイセンのご意見。パイセン様様。

昨日は疲れ果てて更新出来なかったけれど、今日は時間が空いたので書いてみたよ。お昼の更新は初ですね。ちなみに、ここのコメントは非公開(私にしか見えない)になるようにしてあるから、何かあれば書き込んでくださってもいいのよ。一部のフォロワーさんしか読んでいないと思うけれど。

そろそろ歩き始めなければならないのでこの辺で失礼しますね。読んでくださった方、ありがとうございました。チャチャッと書いたからいつもに増して文章が酷いけれど、許してニャン。今現実と向き合うのが嫌過ぎて死んだ魚の目している。助けてももち。

インフルエンザが流行り始めたようですが、私は予防注射を打ちそびれました。毎年打っていて、一度だけ打たなかった年にかかりました。かかりませんように。かかる気しかしない。これを読んでくださっている皆様は、かかりませんように。健康第一。ではでは、また書きに戻ってきますね。行ってきます。

 

11:48AM

初恋

ヤッホー、休日を具合の悪化により寝溜めに使い果たしたローラだよ。ごきげんよう。タイトルにある初恋。私の恋愛事情なんか興味無いって?分かる。でも、書きますね。十二月だし(無理やり)。

一番初めに人とお付き合いをしたのは確か中学三年生?そのくらい。相手も私もお付き合い自体が初めてで、初々しかった。その人とは二年弱くらい続いたのかしら(中高一貫校でした)。あまり覚えていない。手を繋ぐことも、ハグをすることも、それ以上も、何もせずに穏やかに過ごしていました。とってもかわいい人だったな。お菓子を作ってきてくれたり、デコデコしたメールを送ってきてくれたり、スカイプ(当時ラインあったのかな)通話をしたり、放課後公園をお散歩したり。元々クラスが同じで、たぶんそれで仲良くなったのだけれど、どうして付き合ったのかは忘れちゃった。何となく一緒に居て心地良かったんだと思う。お別れする時も穏やかで、「友達でもいいよね」「確かに」みたいな感じだった気がする。同窓会で照れ臭そうに話しかけてくれて、変わってないな、かわいいなって思いました。ちなみに男の子です。

その後付き合った人はあんまり覚えてない。自分の人生で必要の無い記憶なんだと思う。忘れたフリをしているだけかもしれないけれど、それで良いと思ってる。その期間、自分に正直に、かつ冷静になれていたら良かったなって、今思い返すと後悔。過去があるから今があるんだけどね。

色々すっ飛ばして、大学生になりました。親友に片想いをしていて、人生で初めて人に告白をしました。結果、失恋。親友とは何年間も友達以上恋人未満の関係で(今思うとそう思っていたのは私だけだったのかも)、一緒に住みたいね、結婚したいね、なんて話したり、お出かけする時はお揃いの指輪(左手薬指)とイヤリング(一緒に買ったものを一つずつ)を付けて、手を繋いで歩いて、別れ際には必ずハグをしていました。ぶっちゃけこれ両想いだろうって思うじゃん。思わない?恋っていうより、いけないわけがないだろうみたいな。いけるいけないとか言い方好ましくないけど。いけなかったけど。人生初告白、初失恋。今でも仲良しな親友、女の子です。

また色々すっ飛ばして、社会人になりました。これがたぶん、私の初恋。会社の先輩を好きになりました。すれ違って挨拶するだけでドキドキして、会って話すだけで顔が真っ赤になってしまって。同期に毎回笑われていました。私のツイートをよく読んでいた人は誰だか分かると思うし、もしかしたらどう終わらせたのか気になっている方もいらっしゃるかもって思って。最後まで書きますね。

その先輩とは所属している課が違くて、でも会える時は結構会えて。同じマンションに住んでいるし(今も一緒)。最初は挨拶をしなくても、見かけるだけで嬉しくてしょうがなくて、胸がキューキューしていました。好きになったきっかけは、業務内容に関わるので割愛。とりあえず、私とは遠い存在の、仕事が出来るとっても素敵な人でした。

休憩時間がかぶって、たまたま社員食堂で会って、「一緒に食べる?」って誘われた時は死にそうだった。自分が何を食べているのか分からなかった。私のことを後輩としてしか見ていないからこそくれる優しさだと分かっていても、私にとっては喜びマックスボンバーだった。

そんな先輩との距離が少し近付いたのは、本当に偶然で。仕事終わりに買い物をして、走るの面倒だから電車次にしようとか考えながらダラダラ駅まで歩いて、電車が来たから適当に車両を選んで乗って出発を待っていたら、まさかの先輩が同じ時間同じ車両に乗って来たではありませんか。「あ、お疲れ、隣良い?」って言われて、泣きそうになりながら、職場の最寄駅からマンションの最寄駅までの十数分を共にしました。その後、駅からマンションまで仕事の相談をしながら帰っていたら、「分からないところ、帰ってから教えようか?」って。号泣じゃないですか?号泣ですよ。「シャワー浴びたいから浴びたらラインする、ライン教えて」って言われて、手が震えながらもQRコードを読み取りました。私は心を落ち着かせる為にとりあえずスーパーへ行き、何を買ったかは覚えていないけれど、たぶん適当に食材を買ってマンションに帰りました。

自分の部屋に帰ってボケッとしていたら、「どこで勉強する?私の部屋来る?」と連絡が。ベランダからiPhoneぶん投げようかと思いました。先輩の部屋はとても片付いていてシンプルで、確か洗濯機が回っていた。そんなこんなで勉強を見てもらい、フラフラしながら自分の部屋へ戻り、幸せな気持ちで眠りにつきました。その後も偶然電車&車両がかぶることが数回あって、「え、またかぶったね」って笑われたり、退勤時間がかぶった日に「一緒に帰る?」って言ってくれて、また勉強教えてもらったり。何だか毎日幸せで、毎日切なかった。電車が混んできてちょっと席をつめる時、心臓がばくばくばくばくした。少女漫画によくある「私の心臓の音、聞こえてないかしら」、みたいな心配を初めてリアルにした。

長くなってしまうので色々すっ飛ばして、ある日先輩と仕事終わりに買い物&食事をすることになりました(すっ飛ばし過ぎ)。買い物をする先輩の姿がいちいち素敵で、というか何をやっていても素敵で。並んで歩いたり、電車やバスに乗ったり、何もかもが幸せだった。食事はマンションの最寄駅で。先輩に当時自分が抱えていた一番の問題を打ち明けたら、親身になって話を聞いてくれた。しっかり目を見て話す先輩とはよく目が合って、その度にニヤける先輩の顔が本当にずるいと思った。始終泣きそうだった。部屋に戻るまで耐えたけどね。そうしたら、先輩が「これ上司と数人にしか言ってないことなんだけど」って、先輩のことも話してくれた。私はちょっと先輩の特別になれたのかなって、期待してしまったんだな、その日。チョロい奴。

レストランからマンションに着いた時、切なくて、部屋に戻りたくなくて、マンションの前で「着いてしまいました」って言ったら、「だね!」って軽く流された。この時点で期待することをやめればよかったのにって、今思うと後悔。二人で乗ったエレベーターは幸せ空間だったな。

その後、期待してしまった私は先輩にすきを伝えまくりました。恋愛感情の意味ではなくて、憧れのすきとして。しかし私はそのすきが抑え切れなくて、溢れ過ぎてしまって、先輩に少し勘付かれたんだと思う。「この子、私のこと恋愛対象として見ているんじゃないか」って。それから少し距離を取られるようになった気がした。というか、絶対取られてた。それが切なくて、苦しくて、既読が付いたままのラインの画面を眺めて一日中泣いたり、返信が来ないのに重ねて送ってしまったり。鬱陶しかっただろうな。今思うと本当に、本当の意味で初恋だったから、恋愛の仕方がよく分かっていなかったんだと思う。

ある日、先輩から突然電話が来ました。その日は同期と一緒で気付けなかったんだけど(相当落ち込んだ)、次の日「電話する?」と連絡が。即返信をして、深呼吸をしていたらかかってきました。一時間くらい話して、久しぶりに心がジワッと溶けて、やっぱりだいすきなんだなって、下の階に降りてチャイムを押せば会いに行ける距離なのに、どこか遠く感じる先輩の声を聴きながら、この感覚を絶対に忘れないようにしようって思った。これが恋だ。

それからは、あまり先輩と関わらないようにした。私は押し過ぎたことを反省して、引いてみた。そうしたら、引きっぱなしで時が経つ。時しか経たない。だって、何とも思われてないんだから当たり前よね。会社では挨拶をする程度。恋ってこんなに辛いものなのかって、この歳になってやっと学んだ。

そろそろ読むの飽きたって思ったあなた、もうすぐ終わらせますのでご安心を。私の心が苦しいので!私の為に終わらせます!はい。続き行くね。

全く動かないラインを私が最後に自分から動かそうと思ったのは、私の誕生日でした。先輩に祝ってもらいたい、誕生日くらい良いんじゃないか、いやでもまた鬱陶しいと思われてしまうんじゃないか、いやでも、いやでも、悩んでいたら夜になっていました。私は「これで終わりにしよう」と決めて、先輩に久しぶりにラインを送りました。実は今日誕生日なんです、と。おめでとうの一言をください、と。馬鹿かこいつ?って感じだけど、私にはそれが精一杯だった。そうしたら、すぐに返信が来て、「おめでとう」って祝ってもらえました。ありがとうございます。終わり。私の誕生日を最後に祝ってくれたのは先輩でした。我ながら良い終わらせ方だなって思いながら泣きました。

当たって砕けることもなく、当たるだけ当たって、自分から終わらせた初恋。逃げたとも言う。あれれ、逃げるは恥だが役に立つ!?すみません。今は、とっくに諦めがついたというか、人間としてだいすきな存在になったし、先輩としても尊敬しているし、私に恋愛を教えてくださってありがとうございました、という気持ち。です。

最後まで読んでくださった方、いらっしゃるのかしら。もう少しまとまった文章が書けるようになるのも課題ですね。ゴチャゴチャですみません。ありがとうございます。私の誰得初恋ストーリーでした。

あ、最後に、その先輩と少し運命を感じたことがあって。先輩の部屋のカーテンと、私の部屋のカーテンが全く同じでした。お値段以上、ありがとう。お前やるじゃん。今後先輩の部屋に入ることは無いだろうから確認は出来ないけれど、先輩が買い替えない限り、カーテンだけはずっとお揃いです。

 

8:24PM

私のこと

アクセス数って何ですか。仕組みが分かりません。拙過ぎる私の文章を読んでくださった方、ありがとうございます。一番最初の記事にも書きましたが、私がブログを書き始めた理由は二つです。

①とりあえずこれを書きながら何か自分のしたいことを見つけられたらラッキー

②文章を書くのが下手だから、習慣付けで書けば少しはまともになるんじゃね?

そんな軽い気持ちで始めたものですが、暇潰しが無くなった際の暇潰しにでも使っていただけたら幸いです。ありがとうございます。

始めたばかりなのに(始めたばかりだからか)、下書きに三件記事が溜まりました。でも、何だか何かが違うような気がして。こりゃ出せんわって、下書きにしまってしまいました。軽い気持ちなりにこだわりがあるのかもしれない。美容院のこだわりは無いくせにって(前記事参照)。

意外にも読んだよ報告をしてくださった方、感想を聞かせてくれた方がいらっしゃったのと、ツイッター以外どこにもシェアしていないはずなのにアクセス数が謎に伸びていたので(初投稿はどこかに表示されるみたいなシステムがあるのかな)、私のことを話そうと思います。

私は、インターネットに自分のこと&私生活について書かないようにしています。年齢も職業も、どこに居るだとかどこに行っただとか。抱えていることも。自分の気持ちも。書いている時は完全に頭が回っていないか、躁モードになっているか、寝ぼけています。助けてください。私のプライバシーを守ってください。

なので、憶測ですが、私のことを「コイツ何してる人なんだろう」って思ってる方もいらっしゃるんじゃないかなって。自意識過剰でしょうか。自意識過剰ですよね、すみません。

だからと言って、ここに、私はどこに住んでいてどこに勤めていて最近はどこに行って何をして何を考えて何を抱えて何が辛くて何が楽しいか、みたいなことを書くつもりはありません。沖縄でシーサー売ってるかもしれないし、京都で職人してるかもしれないし、東京のオフィスでカタカタしてるかもしれないし、北海道で蟹食べてるかもしれないし。蟹食べたい。もしかしたらもうすぐ死んでしまうかもしれないし。実はおじさんだったりして。お会いした方には割とベラベラ話してしまうんですけどね。何でも良いです。 何でも好きなように思っていて欲しいです。

私のプロフィールは、生まれた頃から環境に恵まれていたおかげで、例えば就活で誰もが欲しがるような素晴らしくキラキラしたものにも出来るし、真っ暗でどうしようもなくてかわいそうだなって同情されて距離を置かれるようなものにも出来ます。表現の仕方とどこを切り取るかで全く変わります。だからかな。別に知られる必要も無いなって思うのは。職を探しているわけでも、同情されたいわけでもないし。

私のことを話しているつもりなのですが、私の情報がほとんど無いですね。あれれぇ?おかしいぞぉ?書いていて気が付きました。

私は最近あまり感情が動きません。動いてもすぐに捨てるようになりました。心身共に疲れているのもあると思いますが、期待する気持ちも嬉しい気持ちも結局捨てることになるのだろうと思うと、早く捨ててしまった方が楽だと思うようになったからです。自分がかわいいので、楽な道を選んでしまいました。おかげで以前よりも比較的穏やかに過ごせています。あ、全然元気です。ヤーマン。

ただ、夢の中の私は感情が豊か過ぎて、泣いたり笑ったり、普段しないようなことを思い切りしたり。起きた後にはそれを引きずって泣きながら夢日記に出来事と気持ちを忘れないように綴ったり。今日も夢を見た後に、どうして覚めてしまったんだろう、ずっと夢の中に居たかった、帰りたいってしばらく泣いていました。あ、全然元気です。ヤーマン。

私のことって言っておいて、特に何も話すようなことがありませんでした。このままでは感情が動かないドリーマー泣き虫おばさんになってしまう。それは困る。何か良い感じのことを書いて終わります。

少しネガティブな書き方になってしまったような気がしますが、こうして拙いながらに文章を書いたり、それを読んでくれて素直に好きと伝えてくれる人が居たり、そういう小さなことに幸せを感じます。今楽しいです。井の中の蛙ですけどね、きっと。私のやりたいことはまだ分かりませんが、ゴーストライターに名作を書いてもらって出版、印税で365日ハッピー極楽生活を送りたいです。今この瞬間、感情が動かないドリーマー泣き虫ゴーストライター狙いおばさんにレベルアップしましたね。もういいです。

私のことは私にしか理解出来ないし、私のことは私にしか守れない。自分のことを人に説明するのって難しいんですね。一つ賢くなった、感情が動かないドリーマー泣き虫ゴーストライター狙いおばさんです。

中身がまとまらな過ぎている&読みにくい文章(読み直したら酷かった)をここまで読んでくださった方、ありがとうございます。気が付いたら2000字を超えていました。楽単のレポートみたいですね。私はやらなければならないことがあるので、行ってきます。また書きに戻ってきますね。

 

4:55PM

美容院

私は美容院に全くこだわりがありません。周りの人間にこれ言うと驚かれるんだけど、みんなプロなんだからどこでも良いじゃん?って思ってしまう。転勤族(初引っ越しは生後二ヶ月)だから地元も無ければ長く住んだ場所も無い私にとって、昔から切ってもらってるだとか他の場所だと心配だとかそういう感覚が分からないのもあるのかも。関係無いか。

毎回、某ホットなペッパーさんのクーポンを探して安く切ってもらっています。本当、どこでも良い。クーポン最高。美容師さんからすればちょっとショックかもしれないですね、すみません。

どうして美容院の話をしたかって、今日、髪の毛を切ったんです。伸びていた前髪と襟足を切ってもらって、ボブを目指していけるようなスタイル(現在ショートカット)にしてもらいました。本当は「逃げ恥のガッキーみたいにしてください」って言いたかったんだけど、頭にハサミをぶっ刺されそうだったのでやめました。やめたのに、耐えたのに、「逃げ恥のガッキーみたいな感じにしますか?」って言われて、自分の頭をハサミでぶっ刺したくなりました。私そんなにガッキーになりたそうな顔してた?お姉さんと逃げ恥の話出来たからいいけどね。結局ガッキーにはなれませんでした。

話が逸れたけれど、美容院。私は上に書いたように、特定の美容院に通うことがありません。だからね、毎回違う自分になれるの。今日は大学生のフリをして、架空の自分になり切ってお喋りを楽しみました。自分は割と正直者だと思っているけれど、こういう時はポンポン楽しい嘘が出る。ちなみに今日の私は大学二年生(演劇サークル所属)でした。誰だよお前。

最後に美容院ネタを一つだけ。一年くらい前かな、また適当に選んだ美容院で切ってもらっていた時に、美容師さんに突然「男の人に興味無いでしょう」って言われたんです。初対面の美容師さんに何を見抜かれたのか、冗談なのか何なのかは分からなかったけれど、とりあえず「あ、はい、興味無いです」って答えたら、やっぱりねって笑われました。どこの美容院だったか忘れちゃった。分かる人には分かるのかな。

美容師さん、褒めるところが無い私を褒め倒してくれて、やめてください私は蚊です(蚊に失礼)ってなりながらも、きっと褒めポイントを絞り出してくれているんだな、単純にすごいな、親切心をありがとうございますって思って、心の中で素直に喜んで、拝んだ。ありがとうございます。

私は賢くなりたいし、本の世界に逃げたいから、空いた時間には本を読むようにしているのだけれど、何故だか最近急に百人一首を勉強し直したいと思い始め。寝る前に中高生の頃古典の授業で得た曖昧な知識と記憶を辿って、一首ずつ古語を調べたり、現代語訳を読んだりしています。残る文字って良いね。

また話が逸れたけれど、文章を書く練習だし、許してニャンって感じ。ももち元気かな、私はまあまあだよ。前髪を切ったせいか、視界が広く感じるよ。

 

7:42PM

いいにく

私は文章を書くのが下手なことを自覚しているし、それは深刻な語彙力不足と読書不足(他にもたくさんあるけれど)なことも分かっている、けど、特に趣味も無ければ打ち込めることも無いからこれを書き始めて何か見つかれば良いなって、ついでに文章力も付かないかなって、軽い考え。

一番最初の記事だし、せっかくだから自己紹介みたいなことを書こうと思ったのだけれど、特に何も書くことが無くて自分で笑った。そもそもこれ誰も読んでないし。

今日は昼から行動すれば良い日。午前中は読書をして、作業(については後ほど)を進めて、美容院に行く。ミッションポッシブルにするぞ、気合い。

朝起きて、布団を畳んで、顔を洗って、着替えて、本を読んでって、そういう当たり前のこと(私にとっては疲れる)が出来たことが嬉しくて、今日は何だかこれだけで満足してしまいそう。でも今ね、顎にニキビを発見したから少し落ち込んだ。

借りたいCDも買いたい本も時間が無いからって後回しにしているけれど、無理やり体を起こして歩けば簡単に済むことだなって。したいことをしたいで終わらせる自分を変えなければと思う。話がゴチャゴチャ。

 

5:50AM